知育レクインストラクター
介護レクインストラクターに続いて、知育レクリエーションインストラクターに合格しました。相談室の対象を3~18歳から、1~90歳に拡充しました。これは、心理検査の適応年齢です。しかし、相談にのる以上、検査の年齢の拡充だけでは片手落ちです。そこで、介護レクインストラクターと知育レクリエーションインストラクターの資格をとることで、乳幼児と高齢者の学習をしたのです。
介護レクインストラクターに続いて、知育レクリエーションインストラクターに合格しました。相談室の対象を3~18歳から、1~90歳に拡充しました。これは、心理検査の適応年齢です。しかし、相談にのる以上、検査の年齢の拡充だけでは片手落ちです。そこで、介護レクインストラクターと知育レクリエーションインストラクターの資格をとることで、乳幼児と高齢者の学習をしたのです。
WISC-Ⅴ21検査版は、子どもの知的発達や学習上のつまずきを多面的に理解するための個別式知能検査です。言語理解、視空間、流動性推理、ワーキングメモリー、処理速度といった複数の指標から、強みと課題のバランスを丁寧に把握できます。
WISC-Ⅴは、発達特性の理解、学習支援の方針づくり、進学や就学相談などに役立ちます。発達相談室カメの歩みでは、検査結果を保護者の方や本人にもわかりやすいフィードバックとしてお伝えし、今後の支援や環境調整に活かせるようサポートいたします。
10月に沼津市倫理法人会で講話をすることが決まりました。テーマは「意味ある苦難」です。プレゼンをAIが要約してくれたので、紹介します。
人類が月面に降り立ったのは、日本時間で1969年7月21日のことです。それは、突然の奇跡ではなく、長い年月にわたる準備と挑戦の積み重ねの結果でした。綿密な計画、何度も繰り返されたテスト、そして失敗から学ぶ姿勢があったからこそ、歴史的な一歩が実現したのです。私たちの日常の目標や夢も同じで、結果だけに目を向けるのではなく、その前段階でどれだけ準備し、工夫し、粘り強く取り組めるかが成功を左右します。
静岡県幼児教育センターでは、保育者・幼稚園教諭・こども園教職員のみならず、小学校教諭、保護者の皆さまを対象に、いつでもどこでも学べるオンライン研修動画を提供してくれています。乳幼児期の発達理解、遊びを通した学び、保護者支援、特別な配慮を必要とする子どもへの支援など、現場で役立つテーマを厳選し、短時間で視聴しやすい構成にまとまっています。
幼児期は、一人ひとりの「生きる力」の土台をつくる大切な時期です。この時期に育みたい資質・能力として、まず挙げられるのが、安心して自分を表現できる心と、周りの人を大切にする思いやりです。遊びや生活の中で、子どもが自分の気持ちを言葉や行動で伝え、友だちと気持ちを通わせる経験を重ねることで、自己肯定感や社会性が育っていきます。また、失敗してもあきらめずに挑戦する意欲や、なぜだろうと考える探究心も、幼児期ならではの豊かな遊びを通して伸ばしていきたい力です。
自分の教員時代の先輩に、歌手の中山譲さんがいます。Facebookで、よく彼の投稿をシェアしていたところ、思いかけず、お返事をいただきました。中山氏は、私の数年上の先輩教員でした。その頃から音楽活動をしており、地区の音楽発表会いは自分で作詞作曲した合唱曲で参加するほどでした。私は、彼の多くの曲の中でも、特に「少年少女冒険隊」が好きでした。キャンプのテーマソングによく採用していました。
長泉町の児童発達支援センターの無料見学会に参加してきました。通っているのは、長泉町在住者が大半で、他市町からの受け入れはなかなか難しいとのことでした。保育園との併設で交流もあるのが大きな特色です。両施設の人事交流や情報共通がされており、うまく循環していると感じました。清水町にも「ふぃる徳倉園」がありますが、他の幼稚園や保育園との平行通園という形です。いずれも民間施設であり、そこに頼っているのが現状かなと思います。公立で、発達支援センターが設置されるのはいつのことでしょうか。
7月16日は「なないろの日」。虹のように多彩な個性や価値観を尊重し合い、毎日を前向きな気持ちで過ごすことを願う記念日として、このページでは“なないろ”に込めた想いを紹介します。
7つの色は、挑戦・やさしさ・学び・つながり・感謝・創造・未来を象徴しています。それぞれの色が混ざり合うことで、ひとりでは生み出せない豊かな世界が広がります。
今日は、自分の中の「なないろ」を見つめ直し、小さな一歩を踏み出してみませんか。色とりどりの毎日が、あなたらしい輝きにつながりますように。
倫理法人会の講話の後、シェア会と称するシェアリング(わかちあい)がされます。これは、ただ聴いただけにしない有効な手立てだと思います。私が、かつてやっていたネイチャーゲームでも活動の後に、必ずシェアリングを位置づけていました。また、現在も資格を有している教育カウンセラーがよく実施する構成的グループエンカウンターでも、シェアリングも行われます。一般生活の中でも、一つの料理を複数人で食べることをシェアと呼んでいます。SNSの世界でも、他の方の投稿を再投稿することをシェアと呼んでいます。カーシェアなどもありますね。それぐらい、シェアは日常に浸透している訳です。私は、シェアの和訳の「わかちあい」という言葉のほうが好きです。