12月9日「障害者の日」企画
「特別支援教育講演会」
演題:歌で語る特別支援教育
12月9日の「障害者の日」にあわせて、「歌で語る特別支援教育」という演題で、講演会を実施します。以前実施した「心のコンサート」の中から「発達障害」「二次障害」に関する曲を取り上げ、歌を介して特別支援教育について語ります。第1部は「発達障害」がテーマです。自閉症、ADHD関連の曲を取り上げながら自閉症、ADHDの方への支援についてお話していきます。第2部は「二次障害」がテーマです。いじめ、不登校、ひきこもり等、二次的に起きる困難について歌を介してお話していきます。
駐車場はありますが、図書館との兼用なので、なるべく公共交通機関でお越しください。
講演は、本ホームページの「歌で語る特別支援教育」のページで紹介している曲を使用して行います。どんな内容か事前にチェックされたい方、また参加してみてまた聴きたくなった方、参加できないければ聴いてみたい方等、ぜひアクセスしてみてください。
ちなみに画像に掲載してる「カメのうた」は、私が作詞だけでなく、作曲も歌もやっている唯一の曲です。講演会では、最初の「発達相談室カメの歩みの紹介」の中で、生歌でお聴かせします。他の歌は、「心のコンサート」で人力車というバンドが演奏したライブ録音を流します。ただし、多くの曲を紹介するために、各曲とも1番だけ流します。2番以降は、ホームページ「歌で語る特別支援教育」のページでお聴きください。また、人力車については、人力車 - 楽天ブログをごらんください。多くの曲の歌詞も載っています。
チラシ(PDF版)のダウンロードはこちらから
https://drive.google.com/file/d/1CXUQBSPbHSXsbZAOCQ-Uq_DWUtx9c7E6/view?usp=sharing






参加申込について
入場は無料ですが、会場が150人定員なので、予約制とします。障害者の日である12月9日は水曜日なので、満席になることはないとは思いますが、必ず予約をしてください。 QRコードでグーグルフォームに入っていただき、氏名とメールアドレスを打ち込んで送信してください。それだけです。
パソコンからは、下記のURLをクリックしてください。
URL: https://forms.gle/m7egbpZ8ZaAF2Aup9
グーグルフォームで150人になると締め切る設定にしてあります。12月6日(日)が締め切りです。そこで、150人に満たない場合のみは、ブログ(Facebookにも投稿)で当日参加ありとお知らせします。
当日の出席確認はありません。座席も自由席です。受付は13時30分~14時です。14時ちょうどに始めます。
障害者の日について
障害者の日は、1975年12月9日に国連で採択された「障害者の権利宣言」を記念する日で、日本では12月3日から9日までを障害者週間として実施しています。
歴史と由来
障害者の日は、1975年12月9日に国際連合総会で「障害者はその障害の原因や程度にかかわらず、市民と同等の基本的権利を有する」とする障害者の権利宣言が採択されたことに由来します 。日本では1981年、国際障害者年を記念して厚生省国際障害者年推進本部が12月9日を障害者の日と定めました。その後、2003年の障害者基本法でも12月9日が障害者の日として法律上定められましたが、2004年の改正により、12月3日から12月9日までの1週間を障害者週間とすることが法定され、現在は障害者の日の名称は法律上残っていません。
障害者週間
障害者週間は、12月3日から12月9日までの1週間で、国民の障害福祉への関心や理解を深め、障害者が社会、経済、文化などの活動に参加する意欲を高めることを目的としています。この期間中、国や地方公共団体、関係団体は、障害者の自立や社会参加を支援する活動や啓発イベントを実施します。具体的には、障害者アートの展示、ミニコンサート、セミナー、体験作文の募集などが行われます 。発達相談室カメの歩みでも、12月9日の障害者の日に「歌で語る特別支援教育」という講演会を実施することにしました。45分の講演を2本実施します。一つ目は発達障害がテーマで、二つ目は二次障害がテーマです。歌を紹介しながらの講演です。
国際的背景
12月3日は1982年に国連総会で採択された障害者に関する世界行動計画を記念する日で、国際障害者デーとしても知られています。日本の障害者週間は、この国際障害者デー(12月3日)から障害者の日(12月9日)までの期間に設定され、国内外の障害者権利や福祉への理解を促進する役割を果たしています。
まとめ
障害者の日および障害者週間は、障害の有無にかかわらず誰もが共生できる社会の実現を目指す意識啓発の期間です。毎年12月3日から9日までの間に、各地でさまざまなイベントや取り組みが行われ、障害者の権利や社会参加の重要性を広く伝える機会となっています。
プレゼン内容のAIによる要約
障害者の日に関連した特別支援教育や発達相談、心理検査の取り組みと支援内容についての案内です。
障害者の日と国際障害者デーの意義障害者の権利と支援活動の重要性を示す日
- 12月9日:障害者の日(1975年国連採択の「障害者の権利宣言」記念日)
- 12月3日:国際障害者デー(1982年国連採択の世界行動計画を記念)
- 日本では12月3日から9日までを障害者週間として、実施特別支援教育と支援事業の内容歌と支援を通じた教育と相談支援の実施
- 「歌で語る特別支援教育」企画を開催
- 発達相談室「カメの歩み」が支援拠点
- 4つの事業:無料の発達相談、心理検査(有料)、支援者への助言(無料・有料)、心理検査の専門家育成(有料)
- 心理検査は1歳から90歳まで対応
- 支援者向けのスーパービジョンや研修会も実施カメの歩みの概要と所在地静岡県駿東郡にある民間の発達相談室
- 2019年4月3日設立
- 住所:静岡県駿東郡清水町湯川10-41
- 最寄り:JR三島駅正面、渭水中学校下徒歩5分
- ホームページやメール、電話で問い合わせ可能
- 心理検査や支援に関する外部依頼も受け付け発達障害と二次障害の理解困難な行動や特性と支援のポイント
- 社会性の困難:人間関係、空想と現実の区別、暗黙のルール理解
- 注意力や集中力の問題、自尊感情の低下
- 多動性や衝動性の特性
- 身体感覚過敏や視覚・聴覚の障害
- 学習遅れや行動問題(いじめ、不登校、引きこもり、自傷他害行動)
- 心理検査や観察による詳細な困難把握が重要支援の基本とアプローチ子どもの強みと弱みを見極め、適切な支援を行う
- 見えない部分を推理し、子どもの本質を理解
- 子どもの成長の手がかりとなる強みを発見
- 弱みには緊急支援と長期支援を使い分け
- 「心の安全基地」や自己効力感を育む支援
- 努力や成功体験を促し、自己肯定感を高める
- 遊びや学習の中で子どもが少しずつ背伸びできる環境作り支援のための心理学と教育理論アドラー心理学やヴィゴツキーの理論を活用
- 勇気づけや未来志向のブリーフセラピーを推奨
- 自分一人でできることと手助けが必要なことを区別
- 子どもは小さな冒険と失敗を経験しながら成長
- 「レッテルをはがす」ことで自己肯定と多様性を尊重
- 役割や自己効力感を育てる具体的な支援方法を提案子どもたちへのメッセージと歌の紹介歌と詩を通じて子どもたちに希望と勇気を伝える
- 「歌で語る特別支援教育」や支援歌の紹介
- 「心のコンサート」や「凧の歌」など、心をつなぐ歌詞とメッセージ
- 子どもたちが自分らしく生きることの大切さを伝える内容
- 歌詞には自己肯定や未来への希望が込められている
- 支援と共感を促す歌詞と活動を通じて、子どもたちの自己表現を支援
