三島市倫理法人会のご紹介

三島市倫理法人会は、地域の経営者・事業者が共に学び合い、高め合うための「心の経営」の実践の場です。私たちは、人としての正しさを追求する純粋倫理を土台に、企業の健全な発展と、地域社会への貢献をめざしています。

朝の経営者モーニングセミナーや各種勉強会を通じて、経営判断の軸となる価値観を磨き、社員や家族、お客様との信頼関係を深めるヒントを学びます。単なるノウハウではなく、「経営者自身が変わること」を大切にし、自己革新に取り組む仲間が集う温かなコミュニティです。

富士山の伏流水が湧き出る清らかな水の都・三島市は、豊かな自然と、三嶋大社をはじめとする歴史・文化、そして観光・製造・サービス業など多彩な産業が息づくまちです。私たちは、この三島の地で事業を営む者として、地域の魅力を次世代につなぎ、共に栄えることを願っています。

「会社を良くしたい」「自分自身を磨きたい」「地域にもっと貢献したい」――そんな思いをお持ちの経営者・後継者・幹部の皆さまに、三島市倫理法人会は開かれています。初めての方でも安心して参加いただける、あたたかく、前向きな雰囲気が私たちの特長です。どうぞ一度、私たちの学びと交流の場を体験してみてください。

三島市倫理法人会の主な活動と参加メリット

三島市倫理法人会では、経営者モーニングセミナーを中心に、経営者同士の交流会、勉強会・研修、ボランティアや地域貢献活動を通じて、経営力と人間力の両面を磨く場を提供しています。早朝から学びと気づきを得ることで、一日のスタートが整い、経営判断の質が高まります。また、異業種の経営者と率直に語り合うことで、新たな視点や実践的なヒントが得られ、社員教育や組織づくりにも活かせます。地域に根ざした活動を共に行うことで、信頼できる人脈づくりと、社会から選ばれる企業づくりにつながります。

経営者モーニングセミナーでは、会員や外部講師の実体験に基づく講話を通じて、経営の原理原則や倫理観を学びます。成功事例だけでなく、失敗や葛藤のプロセスも共有されるため、自社の課題に置き換えて考えやすく、経営力・人間力の両方を高めるヒントが得られます。毎週参加することで、生活リズムが整い、前向きな習慣づくりにもつながります。

経営者同士の交流会では、名刺交換や情報交換を通じて、信頼関係に基づいた人脈づくりができます。単なるビジネスマッチングではなく、お互いの経営姿勢や価値観を理解し合うことで、長期的なパートナーシップや紹介につながるケースも多くあります。ざっくばらんな懇談の中から、新しいアイデアやコラボレーションが生まれることも少なくありません。

勉強会・研修では、倫理経営の実践や社員教育に役立つテーマを取り上げ、少人数でじっくり学び合います。経営理念の浸透方法、社内コミュニケーションの改善、リーダーシップ育成など、現場でそのまま使える内容が多く、経営者だけでなく幹部や社員の成長にも直結します。学んだことを持ち帰り、社内で共有・実践することで、組織全体の風土づくりが進みます。

ボランティア・地域貢献活動では、早朝の地域清掃や福祉施設の支援などを通じて、地域とのつながりを深めます。経営者や社員が肩を並べて汗を流すことで、社内の一体感が高まり、仕事とは違う一面を知るきっかけにもなります。また、地域からの信頼が高まることで、企業ブランドの向上や採用力アップにもつながります。こうした実践を重ねることで、「よい会社」「よい経営者」としての在り方を体感的に学ぶことができます。

これらの活動を継続することで、経営者自身の気づきと成長が加速し、社員教育や組織づくり、人脈形成、地域との共生が自然と進んでいきます。三島市倫理法人会は、学びと実践を通じて、共に成長し合う仲間と出会える場です。

令和8年7月1日(水)三島市倫理法人会経営者モーニングセミナーで講話を行いました。

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