WISC-Ⅴ21検査版7月21日発売開始
2026年07月23日
WISC-Ⅴ21検査版は、子どもの知的発達や学習上のつまずきを多面的に理解するための個別式知能検査です。言語理解、視空間、流動性推理、ワーキングメモリー、処理速度といった複数の指標から、強みと課題のバランスを丁寧に把握できます。
WISC-Ⅴは、発達特性の理解、学習支援の方針づくり、進学や就学相談などに役立ちます。発達相談室カメの歩みでは、検査結果を保護者の方や本人にもわかりやすいフィードバックとしてお伝えし、今後の支援や環境調整に活かせるようサポートいたします。

【21検査版 2026年7月21日発売】WISC™-V知能検査 | 日本文化科学社
- 21検査版では、日本版の開発を継続していた「関連指標」が加わり、FSIQ、主要指標、補助指標とあわせ4つの指標レベルで解釈を行うことができるようになります。
- 関連指標の下位検査として、「呼称速度・リテラシー」「呼称速度・数量」「即時シンボル変換」「遅延シンボル変換」「再認シンボル変換」の5つが加わり、21の下位検査で構成されます。
- 関連指標は、FSIQ、主要指標、補助指標とは独立した指標であり、それらの算出に関与しません。
