大平飛び地の謎
2026年08月13日
最近、狩野川の堤防をウォーキングしていますが、疑問に思ったことがありました。最初に「河口からの距離」の看板が「9.6km」の次が「11km」だったことに疑問を抱きました。次の日、対岸で注意してみると、同じように距離が飛びました。しかも、「沼津市大平」の表記がありました。もしかして飛び地?そう思ったので、ネットで調べてみましたが、その時は分かりませんでした。
本日、「河口からの距離の謎」と「飛び地の謎」を調べてみるため、大平地区を散策してみました。すると、大平地区センターの看板で回答を手にれることができました。看板の地図を見ると、やはり狩野川東岸の三島市側に飛び地が存在します。さらに写真をよく見ると、川の痕跡が見えるではありませんか。


家に帰ってから、ネットで調べてみると、「沼津河川国道事務所」のホームページに回答を見つけました。(狩野川の歴史|河川事業|国土交通省 中部地方整備局 沼津河川国道事務所) やはり、飛び地の部分は人工河道だったです。これだけの蛇行をショートカットすれば、9.6kmから11kmに飛んでもおかしくありません。二つの謎が一気に解決して、すっきりした気分になりました。
実は、このことに気づいたのは、96(苦労)→97(苦難)→98(苦破)→99(苦苦)と「人生楽ありゃ苦もあるさ」と思いながら歩いていたら、96(苦労)→11(いい)になったことからです。
