はじしらずウォーキング第1回
2026年07月26日
「はじしらずウォーキング」は、人目を気にせず、思いきり自分らしく歩くことを楽しむためのユニークなウォーキングスタイルです。リズムに合わせて大きく腕を振ったり、ちょっとおどけたステップを踏んだり、恥ずかしさの殻を破ることで、心も体も軽くなっていきます。
と、AIでは出てきましたが、実はもう一つの意味があります。「恥知らず」と「端知らず」をかけているのです。清水町に移住して15年になります。実は、清水町は静岡県で一番面積が狭い自治体です。15年間、その清水町の端から端まで歩いたことはありませんでした。そこで、週3回の早朝ウォーキングで、清水町の端まで歩いてみようと思い立ったのです。
その第1回は、外原地区から香貫大橋(沼津市)を通って、長沢地区、柿田地区を歩くコースを選びました。結論から言うと、1万1千歩とけっこうな距離を歩きました。車で通ったことがない道をなるべく選びました。外が明るくなると同時に、朝5時前に出発したので、気温は高くなく、歩きやすかったです。外原の野球場、テニスコートは初めて位置を確認しました。香貫大橋を歩いて渡ったのも初めてです。長沢では、河川管理用の堤防を歩いてみたり、工業団地内を歩いてみたりと、かなり大回りをしました。そうした寄り道も、ぶらり散歩の楽しみの一つです。
明日は、徳倉地区(沼津商業高校方面)の端に行ってみようと考えています。



