知育レクインストラクター
介護レクインストラクターに続いて、知育レクリエーションインストラクターに合格しました。相談室の対象を3~18歳から、1~90歳に拡充しました。これは、心理検査の適応年齢です。しかし、相談にのる以上、検査の年齢の拡充だけでは片手落ちです。そこで、介護レクインストラクターと知育レクリエーションインストラクターの資格をとることで、乳幼児と高齢者の学習をしたのです。
今回取得した知育レクリエーションインストラクターは、遊びを通して子どもの「考える力」「感じる力」「伝える力」を育む専門家です。年齢や発達段階に合わせたゲームやワークを組み合わせ、楽しみながら学べる時間をデザインします。保育園・幼稚園・学童・放課後教室・高齢者施設など、さまざまな場で活躍できる資格として注目されています。
講座では、知育の基礎理論から、現場でそのまま使えるレクリエーションの進行方法、安全管理、保護者とのコミュニケーションまで、実践的なカリキュラムで学べます。子どもが笑顔になるアイデアを形にしたい方、教育や福祉の現場でスキルアップしたい方に最適です。
レクリエーションは、単なる「お楽しみ」ではなく、集中力・協調性・自己肯定感を高める大切な学びの時間です。知育レクリエーションインストラクターは、教材や道具に頼りすぎず、身近なものや簡単な工夫で、子どもたちの好奇心を引き出す工夫を行います。
資格取得後は、オリジナル講座の開講、園や施設への出張レッスン、オンラインレッスンなど、働き方も自由に選べます。子どもと関わる仕事をしている方はもちろん、これから教育分野にチャレンジしたい方にも、第一歩として取り入れやすい学びです。
次は、原点とも言える学齢期(小中学、高校生)の専門資格である「チャイルドカウンセラー」の取得をめざし、学習を始めています。
