早朝ウォーキング 対面石編

2026年07月12日

本日もモーニングセミナーがない日なので、早朝ウォーキングに出かけました。今日の目的地は、対面石です。源頼朝と源義経が初めて対面した時に座った石だと言われています。存在は知っていましたが、一度も行ったことがありませんでした。清水町在住15年、先日行った丸池公園もそうですが、行ったことがないところがまだまだあります。

朝6時に家を出て、往復6km弱8500歩でした。行きは、グーグルマップのナビの指示通りに行きました。帰りは、自宅に戻るだけなので、わざと違うルートを選択しました。ナビを使わない時に頼りにするのが、通学路のグリーンベルトです。これに沿っていくと、変な路地に迷い込まず、学校に向かいます。学校の位置は知っているので、またグリーンベルトをたどって、自宅近くの中学校に向かえば、自宅に帰ってこられます。

朝の街歩きは、車で通り過ぎている道でさえ、多くの発見があります。今日も、知らなかった医療型放課後デーサービスや看護学校の前を通りました。今度、訪問してみようと思いました。朝の神社の空気もいいものです。ウィキペディアの解説を載せておいたので、参考にしてください。

対面石八幡神社(たいめんせきはちまんじんじゃ)は、静岡県駿東郡清水町にある神社。黄瀬川八幡神社(きせがわはちまんじんじゃ)とも。正式名は八幡神社(やはたじんじゃ)。長泉町の割狐塚稲荷神社に兼務されている。

概要

黄瀬川と県道380号(旧国一)が交差する「黄瀬川大橋」の東方、八幡(やはた)地区に鎮座している。

南の「黄瀬川橋」を通る県道145号(旧東海道)から、200mに渡る長い参道が社殿に向けて北へ延びている。

創建不詳だが、社殿の西脇に、社名の由来にもなっている、治承4年(1180年)に源頼朝と源義経が対面して腰掛け、平家打倒を誓い合ったと伝承される腰掛け石「対面石(たいめんせき)」があるため、それ以前の創建ということになる。

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