倫理法人会講話まで、あと3日
2026年06月29日



プレゼンのAI要約です。
このドキュメントは、発達支援や倫理・道徳教育に関する個人の経験と学びを紹介した内容です。
発達支援と教育の実践と理念
この資料は、特別支援教育や倫理、地域活動、心理支援に関する井上達也氏の経験と理念を紹介している。
井上達也氏の人生と支援活動の歩み
発達障害や特別支援教育に携わる中での人生経験と支援活動の軌跡を詳述。
- 三島市生まれで、幼少期の頭部けがが人生の転機に。
- 横浜国立大学教育学部卒業後、道徳指定校や研究開発校など多くの小学校勤務。
- 特別支援学級担任や心理検査士資格を取得し、支援の専門性を深める。
- 55歳で早期退職後、発達相談室「カメの歩み」を設立。
- 6度の苦難(就労難、アキレス腱断裂、コロナ禍など)を経験しながら支援活動を継続。
倫理と道徳の教育理念
倫理と道徳の違いとその重要性を解説し、孟子や儒教の倫理観を紹介。
- 倫理は社会的ルール、道徳は個人の内面の価値観。
- 人を愛し、善意を持つことが倫理の根幹。
- 「ありのままに生きる」ことの大切さを歌や詩を通じて伝える。
- 支援の基本は「心の安全基地」や「氷山モデル」に基づき、見えない部分を推理し、強みと弱みを見つける。
特別支援教育と支援の実践
子どもや大人への支援、心理検査、支援者育成を中心に具体的な活動を展開。
- 4つの事業:発達相談、心理検査、支援者助言、専門家育成。
- 最近接領域(ZPD)を活用し、子どもの成長を促す支援を重視。
- 小さな冒険や失敗を経験させ、自立を促す支援方針。
- 社会に旅立つ子どもたちへの応援歌や歌を通じて、心の支援を行う。
地域活動と啓発イベント
清水町や三島市での地域活動や啓発講演会を実施。
- 湯川区体育部長や健康づくり推進委員として地域の活動に参加。
- 12月9日に障害者の日企画として特別支援教育講演会を開催。
- 講演テーマは「歌で語る特別支援教育」、入場無料、予約制。
- 150人の定員で、発達障害や二次障害についての理解促進を目的。
倫理と心構えの実践例
倫理法人会の教えや職場の教養を引用し、前向きな考え方や誠実さを心がけることの重要性を強調。
- 挑戦や失敗時も前向きに取り組む姿勢を推奨。
- 真摯な対応や誠実さが信頼と支援の基盤となる。
- 心のコンサートや歌を通じて、心のつながりや自己肯定感を育む活動を展開。
以上が、資料の重要な内容とポイントの要約です。