障害者の日講演会の構成を考えています

2026年06月16日

障害者の日講演会「歌で語る特別支援教育」の構成を考え始めました。

趣旨説明を兼ねた「発達相談室の紹介」では、「カメのうた」を生歌で歌うこと、締めは「詩人」の朗読ということだけは決まりました。ジョイというハンドルネームの由来も話そうかなと思います。「井上→上井→じょうい→ジョイ」なんですねどね。井上を音読みすると「異常」「以上」などあまりいい意味ではありません。しかし、見方を変えてひっくり返すと「じょうい」これなら「上位」「攘夷」などいい意味になります。さらに、ちょっと縮めて「じょい」にすれば、「ジョイ」「Joy」つまり、喜びとなります。落ちとして、「女医」好きではないというのが定番です。

第1部の「発達障害」のスタートは、心のコンサートのきっかけとなった「光への手紙」(ADHDの子を持つ父親の作詞)で決まりです。次は、その返歌である「光からの手紙」(ADHD当事者の詩を改編)その次は、私が特別支援学級で初めて担任したときの子をモデルにした「僕は生きている」、その1年後を描いた「僕は生きている~成長編」は入れるつもりです。ここから支援の話に入ります。まずは、心の安全基地の話です。歌は、「家に帰ろう」です。次は子どもの大変さを歌った「子どもは大変だ」です。時間の関係でプレゼンを作っていく中でもっと歌が入るかもしれません。そして、第1部の最後は「手のひらを太陽に」で締めたいと思います。「手のひらを太陽に」は障害者の日の歌として最適です。

第2部の「二次障害」はこれから考えます。でも、ラストは心のコンサートをやってくれた千葉のバンド「人力車」のテーマである「さあ!」で決まりです。ラス前は「心のコンサート」かなとは思っています。その前は「ありのままはアリのママ」、さらにその前は「空を舞う凧のように」と私が作詞した歌を連続しようかなと思っています。

明日からは、具体的に1曲ずつ紹介していきたいと思います。

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