カメのうた
2026年06月13日
三島市倫理法人会の講話(7月1日)まで、3週間を切りました。プレゼンの大幅改訂を行い、45分講話への調整も終了しました。発表用のタブレトPCと予備のモバイルPCのテレビへの接続も確認しました。どちらかは、本番のプロジェクターともつながると考えましょう。あとは、練習あるのみです。
講話は大きく2つに分かれます。
第1部は、私の歩んできた苦難をお話します。先週のモーニングセミナーで、自分の講話が1397回になることに気づきました。「意味(13)ある苦難(97)」なんです!私は、小1の時の怪我が原因で左目を失明しました。就職浪人に経験しました。椎間板ヘルニアで手術をしました。アキレス腱を断裂しました。教員を早期退職し、発達相談室を立ち上げてまもなくコロナ過で休業状態に追い込まれ、一度廃業しました。就活がうまくいかず、相談室を再開しました。清水町に移って15年、地域人として地区の体育部長や町の健康づくり推進委員をやるようになりました。
第2部は、発達相談室カメの歩みの紹介です。ここからが、普段やっているプレゼンになります。最初に、自己紹介の代わりに「カメのうた」を歌うことにしています。歌うのは1番だけで、2番3番は説明します。1番は、カメの歩みのコンセプト、2番は「つるつる飲まずによくカメカメ」、3番は「どもっても気にせずカメ」という内容です。
