マンガ「ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~」

2026年05月01日

『ムーちゃんと手をつないで〜自閉症の娘が教えてくれたこと〜』は、漫画家・みなと鈴氏による、自閉症の娘との生活を描いた実体験ベースの家族物語です。戸惑いや不安だけでなく、ムーちゃんのユニークな感性や成長の瞬間、家族が少しずつ理解を深めていく過程が、あたたかく、時にユーモラスに綴られています。自閉症について知りたい方はもちろん、子育て中の方や、違いを認め合う社会について考えたい方にも、そっと寄り添ってくれる一冊です。

作品の概要とあらすじ
著者: みなと鈴(自身も自閉症の娘を持つ母親)
出版社: 秋田書店(月刊「エレガンスイブ」にて連載)
あらすじ: 1歳半になっても言葉が出ない娘・ムーちゃん。彼女が「自閉症」かもしれないとわかったことで、絶望し、夫との関係もぎくしゃくする母親の彩。しかし、葛藤しながらもムーちゃんの個性を理解し、前を向いて生きていく姿がリアルに描かれています。
特徴: 障害児育児の「綺麗事だけではない」リアルな苦悩や、周囲の視線、支援学校への入学など、当事者ならではの視点が大きな反響を呼んでいます。
刊行情報(2026年5月時点)
最新刊: 第8巻(2025年5月15日発売)
第8巻では、支援学校に入学したムーちゃんの変化や、次女のママ友関係などが描かれています。
次巻予定: 第9巻は2026年8月頃の発売が予想されています。

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