『ひいちゃんにっき―発達障害とともに…』
2026年04月17日

河上昌樹・ひいちゃんファミリー著の『ひいちゃんにっき―発達障害とともに…』(2007年、文芸社刊)は、発達障害を持つ子供とその家族の歩みを綴った手記です。
本書の概要
主な内容: 2歳9ヶ月で「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」、6歳半で「高機能自閉症」と診断された河上光(ひい)ちゃんとその家族の物語です。
テーマ: 障害とどのように向き合い、日常生活の中でどのような工夫を凝らしてきたかという、家族の葛藤と愛情、具体的な関わり方が記されています。
ひいちゃんパパの作詞した歌「光への手紙」との出会いが、静岡県三島市で「心のコンサート」を実施するきっかけになりました。このサイトの「歌で語る特別支援教育」でももちろん紹介されています。
また、ひいちゃんからの返歌「光からの手紙」も紹介されています。