続・自閉症の僕が跳びはねる理由

2026年04月13日
『続・自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない高校生がたどる心の軌跡』は、世界的ベストセラーとなった前作の続編で、著者の東田直樹さんが高校3年生の時に執筆したエッセイです。
本の概要
前作(中学生時)から約3年が経過し、成長した東田さんが「高校生の今」感じている思いや、自閉症という障害に対する考え方の変化・深化が綴られています。
Q&A形式: 「恋愛」「仕事」「勉強」など、自閉症にまつわる60以上の質問に対して東田さん自身が回答しています。
特徴: 自作のイラストや写真も掲載されており、中学生から高校生へと成長する過程での内面の軌跡が描かれています。

補足: 角川文庫からは『自閉症の僕が跳びはねる理由2』として、16歳の時の日記やショートストーリーを加筆した改題版も出版されています。

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