やましたひろきくんのおき手紙

2026年03月30日

「やましたひろきくんの置き手紙」は、自閉症の息子・ヒロキさんとの歩みを綴った映画『ぼくはうみがみたくなりました』の原作者である山下久仁明(やました くにあき)氏による著作です。 この本は、2003年に不慮の事故で亡くなったヒロキさんの死後15年間にわたる、山下氏自身の歩みや映画化への道のりをまとめた一冊です。  前作『おさんぽいってもいいよぉ』で描かれたヒロキさんとの生活から一歩進み、その後の15年間の軌跡が綴られています。 映画『ぼくはうみがみたくなりました』の誕生秘話や、各地での上映会での講演内容が中心となっています。 ヒロキさんの残したメッセージ(置き手紙)を通して、障害を持つ子どもと共に生きることの意味や、家族の思いが深く描かれています。 

この書籍は、ぼくうみ販売サイトなどの公式ショップで購入することが可能です。 

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