実施できる主な個別検査

当機関では、発達検査、知能検査、認知検査、適応行動検査などの心理検査を提供しております。これらの検査は、個人の認知様式を客観的に評価することができます。

  • 実施できる検査

     田中ビネー知能検査Ⅵ 有料

     ウェスクラー系知能検査 3種類 有料

       WPPSI-Ⅲ:2歳6ヶ月~7歳3ヶ月

     WISC-Ⅴ: 5歳0ヶ月~16歳11ヶ月

     WAIS-Ⅳ:16歳~90歳11か月

    KABCーⅡ:2歳6ヶ月~18歳11ヶ月  有料

       認知処理検査、習得度検査

     DN-CAS:5歳0カ月 ~ 17歳11カ月 認知検査 有料

     LD-SKAIP (発達障害の簡易検査) 

        第1ステージ(質問紙法) 無料

        第2ステージ(個別検査) 有料

     言語検査 有料 

      幼児 LCスケール: 言語・コミュニケーション発達スケール

      学齢 LCSA:言語・コミュニケーション発達スケール

    太田ステージ:1歳6ヶ月~8歳11ヶ月 無料

      認知発達治療を検討するための簡易検査

    Vineland-Ⅱ:0歳~92歳 有料

      適応行動尺度

知能指数等が算出できる検査


田中ビネー知能検査Ⅵ

幼児から大人まで、知能指数を算出します。

ウェスクラー系知能検査

幼児、学齢期、成人と年齢別に3つの検査を用意しています。知能指数が算出できます。

KABCーⅡ

認知処理検査と習得度検査の2つから構成されます。実施には2日間かかります。「同時処理」と「継次処理」を評価でき、自分の認知スタイルの特性を知ることができます。

DN-CAS認知評価システム

「同時処理」と「継次処理」を評価できることに加え、「注意」と「プランニング」も評価でき、認知機能を制御する行動の検討の可能性が広がります。

心理検査は、有料です。代金は、各検査で異なります。(検査代、検査用紙代、結果処理代、結果レポート作成代、出張交通費等)